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ONDOの活動

6/25 哲学カフェin古木里庫(三豊市仁尾町)#5

2022.05.19

古材に包まれるどこか懐かしい、温かなギャラリーをお借りして、

「哲学カフェ」開催致します。


日 程:6月25日(土)
時 間:①午前の部:10:00~11:30②午後の部:14:00~15:30
場 所:古材と薪ストーブのお店「古木里庫」
香川県三豊市仁尾町仁尾乙264
JR予讃線『詫間駅』より車で15分
高松自動車道『三豊鳥坂IC』より車で20分
参加費:1,000円+500円(飲み物・スイーツ代)
※支払いは当日:現金 or PayPayにて
定 員:各回8名
準 備:対話したい「テーマ」
ファシリテーター:株式会社ONDO 石原晴子
主 催:株式会社ONDO
お申込方法:
①Googleフォーム→こちら
②お電話→ 0875-82-3837(「古木里庫」10時~17時)
※お名前・参加希望時間・人数・ご住所・電話番号(当日連絡取れる番号)・アレルギーの有無をお知らせ下さい。

自分や誰かが感じている疑問を、

みんなで一緒に考えてみませんか?

 

・哲学の知識は必要ありません

参加者が輪になって

一つのテーマについてじっくり考え対話し

一緒に考えを深めていきます。

・議論をしたり答えを出したりする場ではありません。

多様な考え方や価値観を知り、受け入れ

探求していきましょう。

 

テーマはみんなで出し合い、みんなで決めます

 

自分らしさって何?

老いとは?

仲直りってどうやるの?

ルールとは何か?

価値観って何?

苦手な人とどう付き合っていますか?

人のやる気の源って何ですか?

当たり前って何?

どうして好きなのに喧嘩するの?

大切に思う気持ちは同じではないの?…

 

 

哲学カフェとは   

哲学対話は、参加者がテーマにそって、

自分の考えを言ったり他の参加者の話を聞いたり、

あるいは自分の考えを深めたりしながら

探求を進める対話の場です。

1992年フランスのカフェから始まり、

簡単には答えの出ないような問いについて、

参加者みんなが対等な立場で自由に対話を進めていくもので、

全国各地に広がっています。

△哲学カフェ始まりの場所:カフェ・デ・ファール(灯台カフェ, Café des Phares)

 

 

ゆっくり考え、安心して話すために

・何を言ってもいい(ただし、人を傷つけることは×)

・人の言うことに対して否定的な態度をとらない

・発言をせず、ただ話を聞いているだけでもいい

・お互いに問いかけるようにする

・知識ではなく、自分の経験にそくして話す

・話がまとまらなくてもいい

・意見が変わってもいい

・分からなくなってもいい

  梶谷真司著『考えるということはどういうことか』(幻冬舎)より

 

対話のあとには

対話の最後には、美味しいコーヒーや毎回変わるスィーツで頭を休めます。

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