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ONDOの活動

土曜日サロン「哲学カフェ」

2021.04.27

ファシリテーター:株式会社ONDO 事務局 石原 


業種や肩書きを超えて、自分の居場所、地域、社会をもっと熱く盛り上げていきたい人たちがつながる場所、「TALK SALON ONDO」にて

 

「哲学カフェ」を開催致しました。

哲学カフェとは

1992年にフランス・パリのカフェで偶然生まれ、街中のカフェなど誰もが自由に出入りできる場所で、飲み物を片手に参加者同士で特定のテーマについて話し合う営みです。その後世界中に広がっていきました。参加者がテーマにそって自分の考えを言ったり、他の参加者の話を聴いたり、あるいは自分の考えを深めたりしながら探究を進める「対話の場」です。

簡単には答えが出ないような問いについて、参加者みんなで自由に対話をするもので、今全国各地で取り組まれています。

哲学カフェの中で行われる対話は、肩書や役職抜きの誰とでも、安心して、自分の意見を言い合える時間を作り、「考える力」を育てていくため、子供から大人までだれでも参加でき、学校や図書館、企業内などいろいろな場所で実施されています。

 

参考資料:「『考える力』を育てる『哲学対話』」(視点・論点)2020年03月31日 (火)

→https://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/426694.html

 


開催概要

■日時:4月24日(土)10:00〜11:00

※終了後、振り返りコーヒータイム

■会場:TALK SALON ONDO 高松市鍛冶屋町
■ファシリテーター:株式会社ONDO 事務局 石原


今回は哲学対話のルールを取り入れての開催でした。

①参加者のみなさんからテーマを出してもらい、多数決でテーマを決定。

今回のテーマ

「雑談はむずかしい?」

②決まったテーマについて考え、対話。

発言者はコミュニティボールを持った人だけ。8つのルールを守って対話を進めていきます。

自由を守るための8つのルールの中で、発言者はコミュニティボールを持った人だけと決めているので、自由に考え発言し、参加者の皆さんは思考を深めていかれていました。

参加者の感想

・1つのテーマについてこんなに話ができると思っていなかった。楽しかったです。

・哲学対話気になっていたので開催楽しみでした。

・「正解」を求められることが多いけれども、自由に考え対話することができて楽しかった。

・人とのかかわり方を見つめなおすきっかけになった。

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哲学カフェ/哲学対話は こんな方におすすめ

・哲学対話に興味ある方
・頭に汗かいてみたい方
・安心して話せる場で話しをしてみたい方
・「考える」をしてみたい方

 

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