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ONDOの活動

1/29 土曜日サロン「哲学カフェ」

2022.01.14
対話のテーマはみんなで決める
1月の哲学カフェのご案内

ファシリテーター:株式会社ONDO 石原晴子


■日 時:1月29日(土)①10:00~11:30 ②14:00~15:30
■会 場:TALK SALON ONDO(株式会社ONDO内) 香川県高松市鍛冶屋町
■参加費:1,000円+お茶とお菓子代:500円
※お支払いは当日会場にて現金もしくはペイペイにてお願いします。
※1月より、お茶とお菓子代を別途いただくことになりました。
充実した内容となるよう準備しますので、楽しみにお越しください♪
■定 員:7名
■お申込:こちらより

哲学カフェとは

参加者がテーマにそって自分の考えを言ったり、他の参加者の話を聴いたり、あるいは自分の考えを深めたりしながら探究を進める「対話の場」です。
簡単には答えが出ないような問いについて、参加者みんなで自由に対話をするもので、全国各地で取り組まれています。
哲学って難しそう・・・という方も、大丈夫です。知識を披露したり議論する場ではないので、哲学の知識は必要ありません。議論したり、答えを出す場ではありません。

☆ONDOの哲学カフェでは

8つのルールの中で安心安全に、誰にでも身近なテーマについて、対話を楽しむことが出来ます。

これまでに対話したテーマ

おしゃれに対して意識が違うのはなぜ?自己アピールって必要?
自分らしさって何?
ルールとは何か?
価値観って何?
苦手な人とどう付き合っていますか?
人のやる気の源って何ですか?


■これまでに出てきたテーマ

あなたにとって仕事とは何ですか?
後悔と反省の違いは?
多数意見は正しいのか?
人はなぜ長いものに巻かれるのか?
どうして選べないのか?
宇宙の果てってあるの?…


参加にあたり

・哲学の知識は必要ありません
 一つのテーマについてじっくり考え、対話し
 一緒に考えを深めていきます。
・議論をしたり答えを出したりする場ではありません。
 多様な考え方や価値観を知り、受け入れ
 探求していく場です。
■ゆっくり考え、安心して話が出来る場にするためのお願い
・何を言ってもいい(ただし、人を傷つけることは×)
・人の言うことに対して否定的な態度をとらない
・発言をせず、ただ話を聞いているだけでもいい
・お互いに問いかけるようにする
・知識ではなく、自分の経験にそくして話す
・話がまとまらなくてもいい
・意見が変わってもいい
・分からなくなってもいい
  梶谷真司著『考えるということはどういうことか』(幻冬舎)より
こんな方におススメ・「これって私だけ?他の人はどうなん?」とモヤモヤしている方
・「当たり前」を問う時間を持ってみたい方
・話を聞いてもらえる心地よさを感じてみたい方
・同じ職場で働いている、同じ活動をしているのに、なんだか分かり合えない。と思うことがある方
・正解を求められない対話をしてみたい方
・どんどん展開する会話ではなく、一つのことをじっくり考えて対話してみたい方
など、興味ある方は皆さま大歓迎です。
※感染症対策のため、参加の際には検温。手指消毒のご協力をお願いします。また、当日体調不良等ありましたら、無理をせずゆっくりとお休みください。

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